価値上昇に期待、暗号資産の未来展望
お疲れ様です、DDです!
今日はいつもよりゆるっと語ります。
私ごとですが、先週から暗号資産の積み立てを始めました。
値動きが激しいのかな?と正直ビビっていましたが、今のところ特に大きく動きはなく、そこまでストレスを感じずに付き合えていると思います。
まぁこれからなのかもですが・・・
今は1200万円前後で推移していますが、過去のチャートを見ると、オルカンなどと違ってずっと右肩上がりと行った感じでもなく、たまにジェットコースターといった印象。

ただ、ビットコインは発行上限数が2100万と決まっています。
あと、4年に1度の半減期を迎える度に、新規発行数が減っていく仕組みです。
なのでガチホする人が増えれば、単純に市場への供給量が減っていくので、長い目で見れば今より価値は上がっていくのかな?と個人的に思っています。
「デジタルゴールド」と呼ばれていますしね。

私としては、今からもっと価値が上がっていくと思うので、お買い得だと思う今のうちにコツコツと積み立てていきます!
では、また次のブログで(^^)/
暗号資産始めました
お疲れ様です、DDです!
このブログでは、私がセミリタイアへ奮闘する日々などを投稿しています。
私は今まで、主にオルカンなどの投資信託を中心に投資をしてきました。
ただ、投資を始めてから約4年経ち、徐々に資産が増えてきて、より「分散」を意識するようになりました。
そんな中、私が注目したのが『暗号資産』です。
Xではポストしましたが、先週から口座を開設し、ついに暗号資産の取引を開始しました!
勉強中ですが、今回は私がビットコインなどの暗号資産に投資を始めた2つの理由について、ざっくり語っていきます。
本当の本当にざっくりです(笑)
主にビットコインについて語ります。

目次
インフレに対するリスクヘッジになる
いきなりですが、実はビットコインって、発行上限が2,100万枚までと供給量が決まっています。
暗号資産を勉強するまで全く知りませんでした。
そのため、各国の中央銀行がいつでも発行できる「法定通貨」(日本円など)に比べて、希少性が保たれやすいという側面があります。
金も採掘量には制限があり、希少性があることから価値があります。
ビットコインもその希少性から「デジタルゴールド」なんて呼ばれたりもします。
このことから、物価が上昇してお金の価値が下がるインフレに対するリスクヘッジになると思いました。
高い透明性とセキュリティ
ビットコインなど暗号資産を知るのに欠かせない「ブロックチェーン技術」。
ブロックチェーン技術って、一言でいうと「みんなで共有し、みんなで監視し合う、改ざんが極めて困難なデジタル台帳」のこと(らしい)です。
すべての取引履歴が公開されており、誰でも検証可能です。
そのため、データの改ざんが極めて困難な構造になっています。
もちろん100%安心はできないですが、高い透明性から取引(投資)してもよいと思いました。

おわりに
いかがでしたか?
ほんの少しですが、暗号資産について語ってきました。
セミリタイアに向けて、これからもコツコツと暗号資産を積み立てていこうと思います!
良いことばかり語りましたが、もちろん暗号資産は値動きが激しいことや管理面などのデメリットもあります。
デメリットについてもいつか語れたらと思います。
もし投資される方は、自分でちゃんと調べて自己責任でお願いします。
万が一、ここまで見ていただいた方は、本当にありがとうございます!
では、また次のブログで(^^)/
「安定」を「自由」に変える。会社員のセミリタイアに向けたロードマップ
お疲れ様です、DDです!
このブログでは、私がセミリタイアへ奮闘する日々などを投稿しています。
最近、セミリタイアに向けて、在職中にできることってなんだろう?とよく考えます。
会社員や公務員(以下、会社員とします)という職業は、
- 安定した給与
- 強力な社会的信用
が最大の武器です。
ただ、その安定のために「定年まで勤めるのが当たり前…」という空気に飲まれてしまうこともあります。
もし、あなたが「数年後のセミリタイア」を見据えているなら、現職のうちにしかできない「攻めの準備」が必要だと思います。
そこで今回は、資産形成と自己投資の両面から、私が思う会社員のうちに取り組むべき4つのテーマについて勝手に語っていきます。

目次
- 1. 【資産の拡大】インデックス投資を核にした「複利の最大化」
- 2. 【キャッシュフローの確保】「出口」を楽にする高配当株・不動産投資
- 3. 【人的資本の強化】「肩書き」がなくなった後の自分を磨く
- 4. 【第二の人生に向けた業種探し】自分が「心地よい」と感じる仕事を見つける
- おわりに
1. 【資産の拡大】インデックス投資を核にした「複利の最大化」
セミリタイアの土台となるのは、やはり純資産の大きさです。
会社員の安定した定期収入は、長期の積み立て投資と非常に相性が良いです。
• 始めるならインデックスファンドで積み立て
毎月の給与から一定額を機械的に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「S&P500」などの低コストインデックスファンドへ積み立てましょう。
• 非課税制度のフル活用
NISAを活用した運用は必須です。
特に、将来の出口戦略を見据え、今から非課税枠を埋め切るくらいのスピード感も重要になりますので、思い立ったらすぐに始めるべきです。
• 暴落時のメンタル管理
安定収入があるからこそ、市場の調整局面でも「安く買えるチャンス」と捉え、淡々と買い増す姿勢を持ちましょう。

2. 【キャッシュフローの確保】「出口」を楽にする高配当株・不動産投資
インデックス投資が「資産の山」を作るものなら、高配当株や不動産投資は「毎月の潤い」を作るものです。
• 高配当株で「配当金」という第2の給与を
日本の高配当株や米国のETF(VYM、HDVなど)を組み合わせ、少しずつ「自分で生み出す現金」を増やします。
• 会社員の特権「社会的信用」を不動産に
融資を受けやすいのは会社員の最大のメリットです。
現役のうちに収益物件(5棟10室以内など)を確保し、リタイア後の固定費を賄う仕組みを構築しましょう。

3. 【人的資本の強化】「肩書き」がなくなった後の自分を磨く
セミリタイアは「何もしないこと」ではありません。
会社員での組織の看板がなくなったとき、自分自身に何が残るかが問われます。
• 資格取得によるスキルの取得
行政書士、宅建、FP(ファイナンシャルプランナー)など、会社員で培った知識や経験を活用して、独立や再就職に有利な資格の取得を目指しましょう。
• 学びを止めない
専門知識だけでなく、ITリテラシーやライティング、マーケティングなど、個人で稼ぐための「武器」を現役のうちに揃えておきます。

4. 【第二の人生に向けた業種探し】自分が「心地よい」と感じる仕事を見つける
退職後に全く働かない「完全リタイア」ではなく、少しの労働を組み合わせる「セミリタイア」において、仕事選びの基準は「心地よさ」だと思います。
• ストレス源を特定する
自分は今の仕事の何が辛くて、何にやりがい(喜びや心地よさ)を感じるのか。
• 新しい「職」のリサーチ
週末のボランティアや、興味のある分野の勉強を通じて、自分が無理なく続けられる業種や環境をリサーチするのも価値観を模索できて良いと思います。

おわりに
いかがでしたか?
公務員がセミリタイアを目指す道は、決して「逃げ」ではありません。
むしろ、組織の力を賢く利用し、自分の人生の主導権を取り戻すための「高度な戦略」です。
資産を増やし、キャッシュフローを整えて、自分を磨き、居場所を探す。
この4つを並行して進めることで、ある日ふと気づいたとき、あなたは「いつでも辞められる」という最強のカードを手にしているはずです。
私もこれらすべてを実践できているわけではありませんが、セミリタイアに向けてコツコツと実践していこうと思います。
一緒に頑張っていきましょう!
万が一、ここまで見ていただいた方は、本当にありがとうございます!
では、また次のブログで(^^)/
暴落への心構え
お疲れ様です、DDです!
このブログでは、私がセミリタイアへ奮闘する日々などを投稿しています。
最近は世界情勢が不安定なこともあり、株価も安定していません。
特に株価が急落したり、SNSで「暴落」という文字を目にすると、冷静ではいられなくなりますよね・・

画面の中で減っていく数字を見ると、つい「今すぐ全部売って楽になりたい・・」という衝動に駆られることもあるでしょう。
ただ、そんな時こそ一呼吸置くことが、将来の大きな資産形成に繋がります。
今回は、市場の荒波の中でも「精神的な平穏」を保ち、投資を継続するための心構えについて私なりに整理しました。
目次
投資を継続するための心構え
投資は何より継続が大切です。
もし、株価の下落に悩んでいるのであれば、以下の3つを実践してみてください。
1. 「暴落はセットメニュー」だと割り切る
株式投資でリターンを得るためには、数年に一度の調整や、数十年に一度の暴落は避けて通れません。
これは、投資における「必要経費」のようなものです。
• 歴史の教訓
市場はこれまで何度も大きな暴落を経験してきました。
しかし長期的にはそれを乗り越えて成長し続けています。
• 暴落を「想定内」にする
暴落を「予期せぬ不幸」ではなく「いつか必ず来るイベント」として最初からシナリオに入れておくだけで、いざという時のパニックを劇的に抑えられます。

2. 「航路を守る」ことの重要性
暴落時に最も避けたいのは、恐怖に駆られて「安値で投げ売り(狼狽売り)」してしまうことです。
「長期・分散・積立」を意識しながら、出口戦略を見据えて、暴落時もドンと構えて乗り切りましょう。
• 積立投資の強み
インデックス投資などで長期での積立を継続しているなら、暴落は「同じ金額でより多くの口数を買えるボーナスタイム」に変わります。
• 出口戦略を思い出す
あなたは何十年後のために投資をしていますか?
目先の数ヶ月の変動は、長い航海における一瞬の波風に過ぎません。

3. リスク許容度の再点検
もし暴落のニュースで夜も眠れないほど不安になるのであれば、それは自分の「リスク許容度」を超えて投資しているサインかもしれません。
• 現金の確保
生活防衛資金(半年〜1年分の生活費)が手元にあるか再確認しましょう。
「最悪、投資がゼロになっても生きていける」という現金があれば、心に余裕が生まれます。
• ポートフォリオの見直し
株式だけでなく、債券や現金の比率を調整し、自分が心穏やかに過ごせるバランスを探る良い機会です。

投資のストレスから離れる「3つのアクション」
ここまで、投資を継続するための心構えについてお話してきました。
ただ、「心構えだけではどうしようもない!」ってときもあると思います。
そんな場合は「投資から離れる環境を作る」しかないです。
私が思う、以下の3つを実践してみてください。
1. 証券口座のアプリを消す(見ない)
頻繁に数字を確認しても、株価は回復しません。
感情が揺さぶられるだけでメリットはありません。
むしろ、狼狽売りのリスクが高まるだけです。
2. SNSや過激なニュースから離れる
SNSやニュースは過激な言葉が多いと思います。
ただ、そのような煽り文句は、アクセスを稼ぐための演出だと割り切りましょう。
3. 本業に集中する
暴落時こそ、淡々と仕事をこなし、入金力を維持することが最大の防御になります。
人的資本で時間を忘れるくらい稼いで、そのお金でむしろ買い増しましょう!

おわりに
いかがでしたか?
投資で最も難しいのは、手法の選択ではなく「自分自身の感情をコントロールすること」です。

嵐はいつか必ず過ぎ去ります。
その時、しっかりと同じ船(市場)に乗っていられるよう、今は少しだけ画面を閉じて、趣味を楽しむなど、投資から少し離れてゆったり過ごしましょう。
暴落など、株価の下落に悩んでいる人にとって少しでもお役に立てたら幸いです。
ここまで見ていただいて、本当にありがとうございます!
では、また次のブログで(^^)/
「NISA貧乏」について思うこと
お疲れ様です、DDです!
このブログでは、私がセミリタイアへ奮闘する日々などを投稿しています。
最近、「NISA貧乏」という言葉をよく耳にします。
明確な目標があり、計画的に積み立てを行っているなら素晴らしいことだと思いますが、何となく将来のためにとお金を回しすぎて、「今」の生活がカツカツになってしまっている状態では本末転倒ですよね。。
せっかく資産形成を頑張っているのに、毎日が苦しくなってはモチベーションも続きません。
今回は、私が「NISA貧乏」について思うこと、また、対策などを勝手に挙げていきたいと思います。

目次
なぜ「NISA貧乏」に陥るのか?
主な原因は、「投資」と「貯金」のバランスを見失っていることにあると思います。
1 月額上限(つみたて投資枠10万円など)を埋めることが目的化している
「枠を使い切らないともったいない・・」という強迫観念から、無理な金額を設定してしまうケースです。

2 現預金の余裕がない
生活防衛資金(生活費以外に急な病気などのお金を含みます)を確保せずに、手元の現金をすべて投資に回すと、冠婚葬祭や家電の故障などの突発的な支出で、一気に家計がパンクします。

3 SNSや周囲との比較
「月○万円投資して当たり前!」というネットの情報に煽られ、自分の身の丈に合わない積み立てをしてしまうパターンです。

抜け出すための3ステップ
もし今が苦しいのであれば、以下の3点を見直してみてはいかがでしょうか。
1 生活防衛資金を確保しているか?
生活防衛資金がない場合は、
まずは「投資を止めてでも」現金を確保すべきです。
生活費の6ヶ月~1年分程度の現金が手元にあれば、心の余裕が全く違うと思います。
2 積立額を明確にする
生活防衛資金が確保できたら、将来の目標金額から逆算して、月々の積立額を明確にしましょう。
NISAの上限額やSNSの情報を気にしても、それはあなたの適正額ではありません。
NISAの最大のメリットは「長く続けること」です。
長期間継続するためにも、明確な目標を立て、積立額を明確にしましょう。
3 「今」を楽しむ予算を確保する
人生は投資のリターンを待つ時間だけではありません。今の健康や人間関係、趣味に使うお金も「自己投資」です。
NISAはいつでも積立金額を変更できますし、必要なら売却して現金化もできます。
「一度決めたら変えられない修行」だと思わず、ライフステージに応じて柔軟に調整していきましょう。

おわりに
最後に一言だけ。
そもそもNISA口座を開設して積み立てをしているだけで少数派です。
なので、自信を持って焦らず、目標に向かってコツコツと無理なく継続していきましょう!

NISAの積み立てに苦しんでいる人にとって少しでも気付きになって頂けたら幸いです。
ここまで見ていただいて、本当にありがとうございます!
では、また次のブログで(^^)/
セミリタイアを目指すメリットについて
お疲れ様です、DDです!
このブログでは、私がセミリタイアへ奮闘していく記録を日々投稿しています。
今回は、私が「セミリタイア」という生き方を知ったことによるメリットについて、いくつか挙げていきたいと思います。

目次
「セミリタイア」は目指しやすい
まず、セミリタイアは完全なリタイアと違って次のようなメリットがあります。
- 実現のハードルが低い
- 社会との繋がりを維持できる
- 暴落時も労働で調整でき、資産枯渇のストレスが少ない
当たり前ですが、完全リタイアに比べて準備する資金が少ないので、ハードルが低く目指しやすいです。
また、完全リタイアのようにすべて自由時間!というわけにはいきませんが、生活費の一部を労働収入で補てんするため、セミリタイア前に比べて自分の時間を確保しやすいです。

「一生正社員」という責任からの解放
これまで労働に対して、
「生きるために定年まで一生フルタイムで働き続けるのが当たり前」
という感覚でした。
しかし、セミリタイアという生き方を知ってから、
「フルタイム労働を期間限定にできる」
ものとして見られるようになりました。
私にとって、これが一番の変化でした。

(セミリタイアを知った時の私)
また今までは、
「今の生活を維持するために稼ぐ」
ために惰性で働き、溜まったストレスを発散するためにお金を使っていました。
しかし、セミリタイアのために、
「リタイア後の軍資金を稼ぐ」
という目的が明確になると、 嫌な仕事に対する耐性が(良い意味で)下がります。
精神的なセーフティネットができる
嫌な仕事に耐性が下がるとのと同時に、資産形成が進んでくると、どれだけ辛い仕事があっても、
「いざとなったら(最悪)辞めたり、短時間労働に切り替えても生きていける」
という考えを持てるようになり、最強のメンタル安定剤になります。
私も、会社への依存度が減り、理不尽な要求に対して「NO!」と言えるようになってきました。

常に「逃げ道」がある状態は、ストレス耐性を格段に高めてくれます。
支出の最適化と「本当の豊かさ」の再定義
セミリタイアなど自由を目指す過程で欠かせないのが、「支出の最適化」です。
この時に、「自分にとって何が幸せか?」を突き詰める癖が自然に身に付いて、少ないお金でも満足度の高い生活を送るスキルが身につきます。
これは「一生の資産」になります。
また、資産が貯まる過程で、自分の価値観が明確になっていくため、他人との比較や、見栄のための消費に興味がなくなります。

おわりに
今回は、セミリタイアのメリットについてお話してきました。
自分なりに改める部分があれば、また更新して精度を高めていこうと思います。
皆さんのお考えがあれば、ぜひ教えて頂けると幸いです!
ここまで見ていただいて、本当にありがとうございます!
では、また次のブログで(^^)/
セミリタイアという生き方を目指す理由
お疲れ様です、DDです!
このブログでは、私がセミリタイアへ奮闘していく記録を日々(?)投稿しています。
最近は全然投稿することができていませんが。。。

社会人になってから10数年。毎日仕事に忙殺されて日々を過ごしています。
本当に色々大変なことがありました。
そんな私が「セミリタイア」という生き方を目指すようになった経緯について、見てる方もいないと思いますので、好き勝手に語っていこうと思います。

目次
入社当初について
桜舞い散る4月初め。
入社当初、今まで学生で培った知識を活かし、そして学生気分は捨て、社会のために頑張って仕事するぞ!と意気込んでいたのを覚えています。
あの頃は本当に純粋でした。

入社後
しかし、最初に入った部署が人間関係ではダントツのブラック部署でした。
上司からは、
上司「自分で考えて動け!」
↓
私「はい!分かりました!」で、自分で動いて
↓
上司「なんでちゃんと聞かないんだ!(怒)」
の即死コンボを常に喰らってました(泣)

私より全然仕事できる先輩も日々泣いていました。。
この時はこれが常識だと思っていましたが、脳が麻痺していました。
「キツいから辞める」なんて選択肢を考える余裕はなく、完全にライスワーク状態。
「ここで耐えれなければどこに行ってもやっていけない」と常に自分に言い聞かせて、日々を何とか乗り切っていました。
よく倒れなかったなと思います。
結婚してからの心境の変化
入社後しばらくして、家庭を持つようになりましたが、職場環境はあまり変わらず、むしろ家庭を持つことによる責任が増え、より仕事に没頭するしかなくなりました。

まぁライスワークのハードルが上がりました(泣)
そして、このころの私は休日はストレス発散のため散財する、という典型的な社畜でした。
しかし、ある時、
「幸せなために頑張っているはずなのに、ずっと苦しいのは何故だろう?」
と現状に疑問を持つようになりました。
働く → 給与もらう → ストレス発散で散財 → 預金減る → 働く… この無限ループ
本当にラットレースの中にいたんですね。

投資との出会い
そんなラットレースに参加していることに気付かずに仕事をしていたある日、職場の後輩と話していると、ふと投資の話になりました。
全く投資未経験の私は、単純な抵抗はありました。
しかし、はるか年下の後輩がすでに投資していることに少し焦りを感じ、詳しく話を聞いてみることに。
すると、後輩は自分の運用成績を見せてくれました。
そこには運用成績数十万円の記録が・・・!
正直、投資って損するイメージしかなかったですが
「自分もちゃんと調べれば、後輩のように利益が出せるのでは?」
と思い、真剣に調べてみることにしました。

そこからは、個別株など色々やってみましたが、最終的には「オルカンの積み立て」に辿り着きました。
セミリタイアという生き方との出会い
投資を始めてからは色々変わりましたが、1番の変わったのは「世の中の常識に疑問を持つ」ようになったことだと思います。
定年まで働くことが常識だと思っていましたが、
「何故40年弱も、こんなに馬車馬のように働かなきゃいけないんだろう」
と思うようになり、色々調べた結果「セミリタイア」という生き方に辿り着きました。
- 週5日働くことが当たり前
- 定年までフルタイムで働くことが当たり前
そんな常識を良い意味で壊してくれた考えで、大きな衝撃を受けたことを覚えています。

おわりに
少し長くなってしまいました。
その割に、大した中身ではなかったですが、仕事で苦しんでいる人にとって少しでも気付きになって頂けたら幸いです。
万が一、ここまで見ていただいた方は、本当にありがとうございます!
では、また次のブログで(^^)/